転職の流れ

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転職の前に
これから自分のやりたいことを実現するため、または転職の目的が決まったら、行きたい会社の条件が見えてくるはずです。
そうなったら、自分の思い描いている条件にあった職業を探すことが始まります。

転職活動にはさまざまな手段があり、パソコンであれば転職サイトや求人サイト、本であれば求人情報誌など、それぞれに色んな特徴があります。

転職の流れ

まずは、おおまかな転職の流れを考えてみましょう。
ここでしっかりと転職におけるスケジュールを立てることができれば、退職する会社、これから転職する会社に迷惑をかけることなく、スムーズに自分の夢を追いかけることができます。

転職情報を集める。

転職を簡単に考えてはいけません。
しっかりと自分の求めている職業が見つかるまで、妥協することなく求人広告に目を通しましょう。
今はインターネットのおかげで、色々な情報をたやすく入手することができるので、気になる会社が見つかったら、納得のいくまで調べてみましょう。

履歴書や職務経歴書を作成する。

自分がこれだと思った会社が見つかったら、次に行うのは自分をアピールするための道具を作成しましょう。
ありがちなのが、単なる書類だからといって、通り一遍の履歴書や職務経歴書を作成してしまうことです。
これは一番やってはいけません!!
直接面談が決まって、実際に会ってアピールできるのであればいいのでしょうが、ほとんどの会社では、まずは書類選考を行います。
それほどまでに競争倍率は高いのです。
ここでしっかりと自分をアピールできるように努力できなければ、転職なんて諦めたほうがいいでしょう。

希望の会社の求人に応募する。

自分を売り込むための道具である「履歴書」「職務経歴書」が出来たら、希望の会社に応募しましょう。
求人広告には、大抵締め切り日がありますので、ギリギリになってしまわないように余裕を持って応募しておきましょう。

面接を受ける。

現状、応募して一発で採用が決まることはありません。
必ず書類選考の後に面談があると思っていいでしょう。
そして、必ずしも面談してもらえるとも限りません。
企業側としても多くの募集があり、すべての求職者と面接をすることが不可能に近いのです。
ですので、面談してもらえるような道具「履歴書」「職務経歴書」をしっかりと作成することが重要なのです。

退社・入社。

いままでお世話になった会社、そしてこれからお世話になる会社。
いずれにせよ円満退社できるように最大限の努力をしましょう。
部署や立場によっては、引き継ぎなどの作業も出てくるでしょうし、きちんと退職する会社と折り合いを漬けた後に、転職する会社との、入社までのスケジュールを調整しましょう。